ソーシャルデイスタンスをとるためのフロリディアンの努力4つ

1. 店中の床に書いておく

ソーシャルディスタンスを保てるように、2mくらいの間隔で床にたくさん付いてます。

今、大抵のスーパーに行ったらこんな物が店中の床あちこちにあります。これを目安に密の状態を避けるように、ソーシャルディスタンスを保つ手助けとなるわけです。店の前とかレジの前とか、行列のできるような所はもちろん目印がついてます。

実際、少なくともうちの近所の方々はお互いにあまり近づかないように避け合ってます。店の中でも特に知らない人がいるところにはわざわざ行かないし、近づいて来たら自分で避けたりしています。

2. 一方通行

店内は一方通行です。

さらに、何回か前にもチラッと書きましたが、最近はだいたいの店では店内を一方通行にしています。

Walmartなんか広いから順路決めるの大変だったろうな……。

3. レジも完全防備

この透明の壁は割と早い段階から登場。対応はすごく早かった。

レジも完全武装。会計の時にお客がカードを入れて暗証番号を入力する所以外は壁が一枚できています。(アメリカのスーパーではお客が自分でカードリーダーに入れるのがほとんどです)

レジの壁はソーシャルディスタンスを取るように言われ始めた頃にすぐできました。アメリカって、普段は割と適当だったり遅かったりいい加減なところがあるなと思ってましたが、こういう事の対応の柔軟さと速さは素晴らしかったです。

4. 時間差を作る

開店後の最初の一時間は60歳以上の方と障害のある方だけ入れるようにしている店もあります。

これも割といろんな店でやってるようですが、高齢者専用の時間が設けられています。これもかなり早い段階で始まりました。

パーティーやってる能天気も確かにいる一方で、大抵の普通の人はこうしていろいろ気をつけてます。これでマスクも着けた上で買い物しています。

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ここまでお読みいただいてありがとうございました!

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